ごみ処理の流れ
大津市では、明治33年のじん芥収集開始以来「ごみ処理の沿革」で示すように、
ごみを衛生的に処理することにより、生活環境を清潔に保ち、公衆衛生の向上に
努めてきました。
現在、ごみの減量と資源の有効利用により地球環境の保全に資するため、燃や
せるごみ・燃やせないごみのほか、資源となるかん・びん・大型ごみに加え、
ペットボトルを分別して定期収集しています。収集したごみは、次の図のように
各施設で処理されます。主に、燃やせるごみは焼却処分、燃やせないごみは埋立、
かん・びん・ペットボトルは再資源施設で選別され再生利用事業者に引き渡され、
大型ごみは破砕され鉄やアルミを再生利用事業者に引き渡します。
定期収集の他に、牛乳などの紙パックは支所や学校を拠点に集められて再生利
用事業者に引き渡します。新聞・雑誌・ダンボールは、町内や学校での集団資源
回収や紙の日運動で集められ古紙回収業者が引き取ります。
ごみと資源の分け方・出し方については「排出」をクリックして下さい。
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| 排出量(t/年) |
| 98,570 |
3,104 |
1,651 |
3,735 |
5,592 |
29 |
11,245 |
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※排出量データは平成13年度のものです。
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