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歴史をめぐる(D)
碑・塔
松尾芭蕉句碑(小関町)
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松尾芭蕉句碑(小関町)
昭和43年(1968)4月に建立されました。高さ70cm「山路きてなにやらゆかしすミれ草」と詠まれています。この句は1684年江戸から郷里の伊賀へ帰ったときに、関西各地を歴遊して翌年江戸に戻ったときの紀行文である「野ざらし紀行」にみえます。紀行文によるとこの句には「大津に至る道、山路をこえて」との前書きがあり、この山路は小関越と考えられています。小関町7−5の小関天満宮の境内にあります。
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